2007キャンピングフェスティバルin日高
平成19年9月22日と23日の2日間に渡る、キャンピグレンタサービス工業主催の2007キャンピングフェスティバルin日高のイベントへ協賛して参りました。
当日の朝は昨日の夜半まで続いた雨もやみ、曇ながらも秋風を感じる絶好のイベント日和となりました。
平成19年9月22日 曇 イベント実行スタッフは、札幌RVパークに午前5時集合。
朝礼、イベントへ向けてのミーティングを終えトラックへイベント機材を積込みをして午前6時30分に会場となる日高沙流川オートキャンプ場へ国道274号線を一路に出発。
樹海ロードを秋の気配を感じつつ快走、午前8時45分にフェスティバル会場まで僅か5分程の日高樹海ロード道の駅へ到着。
会場へ乗り込む英気を養う為、小休止。
道の駅の駐車場では、十数台が先乗りをしており、全台数が参加とは限らないと思いつつも、参加者の意気込み、楽しみを感じました。
会場は前日に先乗りでキャンピングレンタサービス工業さんの社員の皆さんとメインイベントの実行委員会の皆さんにてメイン会場の準備は着々と進んでいました。
さっそく、私達も協賛イベントの準備に取り掛かりました。
私達のイベントは今年も恒例ですがサンクラフトブースの屋形テントで行なうFIAMMA製品展示即売会に芽コンブ試食即売会とメイン広場で行なう子供餅つき大会です。
フェスティバルイベントスタート午後1時に向けて準備開始。
準備も一段落する頃には午前10時からの受付を終えた参加者のキャンピングカーが続々と入場、キャンプ場内のサイトへ設置を終えた参加者の開始を今か今かと待ち遠しい思いがひしひしと感じ取れる頃、イベント会場の全ての準備は完了いたしました。
サンクラフトとしてのフェスティバルの協賛は札幌三信倉庫梶A札幌三信運輸鰍フ社員スタッフの協力を得ての参加も今年で5回目と成ります。
今年は主催者からの報告で今回のフェスティバルへの参加キャンピグカー台数は130台、参加者数は450人と過去最大と成ると聞き、北海道におけるキャンピグカーの大会としては最大規模となり年毎に増える参加のキャンパーの皆さんを見てオートキャンプがますます身近なライフスタイルに成りつつあると言う思いに喜ばしく感じます。
いよいよ午後1時、メイン会場ではフェスティバル実行委員会の皆さんのイベントがスタート、屋台でおつまみを買いビール片手にくつろいでいる方、参加者フリーマーケット、珍しい特産品販売と今年初協賛の秀岳荘さんブースでダッチオーブン教室、燻製器の説明に聞き入る方と様々にお思い思いに楽しんでいる様です。
恒例のキャンプ場のどこかに隠されたう4つのチェックポイントを見つけ出す、宝探しゲームもスタート、今年の宝の隠し場所は難しかった様で参加者は大変に苦労したようです。
方やメイン会場の屋形テントの下では射的に型抜き、キックゲーム参加チケットを持ってそれぞれのイベントを本当に楽しんでいる姿が目に付きます。
サンクラフトブースでは芽こんぶの試食即売とキャンピングカーのサニタリー商品、アクセサリーの特別価格限定販売が始まりました。
芽こんぶの試食には初めて食べる方から昨年も参加して購入して頂いた方、お酒を片手におつまみとして食べていただいた方と沢山方々に買っていただき感謝の至りです。
夜の参加者懇親にも今回は芽こんぶ提供させていただき皆さんにご賞味いただきました。
FIAMMA商品は定番品を含め今年は北海道入荷初の車上荒らしを防ぐ為のドアのダブルロックとしてセキュリティーロックを展示いたしました。
今年は東京都内の賃貸駐車場でトレーラーの盗難事件があり、スタッフの商品説明を真剣に聞いていただき、セキュリティーに関心が出て来た皆さんが印象的でした。
午後2時30分、いよいよサンクラフトのメインイベント子供餅つき大会の始まりです。
今年も沢山の子供達が集まってくれました。
小さい手に杵を持ち、家族、スタッフのよいしょ、よいしょの掛け声に合わせて一生懸命に重い杵を持ち上げて搗くお餅に目をキラキラさせて、楽しんでくれました。
自分で搗いた出来たてのお餅を思い思いに餡子、きな粉につけて口一杯にほうばる姿は毎度のことながら愛らしいものです。
子供餅つきは時間の関係上、三臼まででしたが子供達もひと回り体験で二臼で無事終了しました。
三臼目は、大人の参加者の方から昔の杵ずかの腕を見せていただき豪快につきあげました。
この餅は夜の懇親会へおしることして提供させて頂きました。
午後6時、日中のイベントに思い思いに楽しんだ皆さんの余韻を残し開会式の開催されました。
キャンピングレンタサービス工業橋爪社長の開会宣言と参加者への感謝とキャンピグカーへの思いを話され、協賛会社の紹介とイベントスタッフへの感謝の言葉をいただき開会式もさっそく、参加者全員によるスーパー懇親会が始まりました。
参加者、イベント実行委員スタッフ、協賛会社スタッフを合わせて450名以上メイン会場を埋め尽くす熱気と歓喜とバーベキューの煙で会場は今まで以上に最高のフェスィテバルとなりました。
懇親会の中で参加者料理一品持ちよりコンテストが開催され、審査後の自慢料理に舌鼓をして語らい、オーキャンプ談義に和と華を咲かせました。
午後9時に参加者と親睦を深めるスーパー懇談会もトラブル、事故もなく無事終了しました。
今日のイベントの成功を祝い最後にフェスティバルスタッフ参加によるナイトバーが開催され明日のイベントへの英気を養い就寝いたしました。
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